宮地建夫先生の「欠損歯列の評価とリスク予側」論文

アクアデンタルクリニック院長の高田です。

宮地建夫先生の「欠損歯列の評価とリスク予側」論文を読みました。

 

歯の喪失拡大に伴って歯の欠損歯列がどのように変化していくのかを
具体的に書いた論文になります。

内容は

・歯列がどのように崩壊するのかの予想

・上顎が無歯顎になった経過症例を元に
どのような過程を経て上顎が無歯顎になるかの説明

・欠損リスクの開始時期&診断的な目安

・臼歯部の咬合再建の必要性

・前歯を固定するかどうかの判断

などなど

奥歯の歯が無くなると、どのような過程を経て
歯列が崩壊するかをデータをふまえて分かりやすく解説しています。

歯列を崩壊させないための診断と治療方法についても
学ぶことができました。

「欠損歯列のキーワード」

アクアデンタルクリニック院長の高田です。

「欠損歯列のキーワード」を再チェックしています。

内容は
・欠損様式
・咬合支持数
・受圧条件
・加圧要因
・咬合三角
・Eichnerの分類

・cummerの分類
・歯のパーセンタイル曲線

など

咬合に関係する内容を再チェックしました。

「歯の欠損の補綴歯科診療ガイドライン2008」

アクアデンタルクリニック院長の高田です。

今日は日本補綴歯科学会が治療のガイドラインを読みました。


内容は
・咬合支持別の治療法の有効性
・補綴装置の設計材料に関して
・補綴装置の管理について
・治療術式について
・補綴歯科治療に必要な口腔の診察項目
・部分歯列欠損における5つの診察項目
・歯の欠損に対する補綴歯科診療の基本的考え方

などなど
勉強になりました。

臨床に生かしたいと思います。

「う蝕で露髄した根完成歯に対する直接覆髄」

アクアデンタルクリニック院長の高田です。

「う蝕で露髄した根完成歯に対する直接覆髄」の本を読みました。

虫歯で神経が少し見えた場合、
・どの材料を使って治療すれば予後が良いのか
・どういった手順で治療をすればいいのか
・どういった場合に神経を残すことができるのか、神経を取らないといけない条件

などなど

を詳しく書いています。

詳しいデータなども載っているので分かりやすい内容になっています。

今後の臨床に生かしたいと思います。

「治るエンド・ペリオ病変の診断をめざして」

アクアデンタルクリニック院長の高田です。

「治るエンド・ペリオ病変の診断をめざして」の本を読みました。

内容はエンド・ペリオ症例について
どのように診断していくかを書いている本になります。

具体的は内容は

・診断方法について
・エンドペリオ病変の治療難易度に分けた分類
・各分類に対して どのように治療を行っていくか?

について詳しく図や症例を載せながら解説しています。

明日からの臨床に生かしたいと思います。